【2026年最新】AD-HOMEの評判・口コミを保険代理店が正直にレビュー!! 東京の太陽光+蓄電池で補助金最大190万円の実態も解説

【2026年最新】AD-HOMEの評判・口コミを保険代理店が正直にレビュー!! 東京の太陽光+蓄電池で補助金最大190万円の実態も解説 蓄電池

「安い!」「丁寧!」という声がある一方、「新会社で実績が少ない」という
懸念も。
どちらが本当?50代・保険代理店勤務の筆者が、公平な目線で評価します。

2026年4月更新🔖 業者レビュー📖 約5500字⏱ 読了9分

👨

りっくんパパ(りっぱ)

50代・現役保険代理店(保険募集人)。自宅に蓄電池を設置した経験者。
広告主への配慮よりも読者の利益を優先し、メリットもデメリットも正直に
書くことをモットーにしています。

▼ 結論(読む前に確認)

AD-HOMEは東京都内で太陽光+蓄電池をコスパよく導入したい方に向いている業者です。
メーカー直取引・自社施工・補助金サポートの3つが強みで、他社より数十万円
安くなる事例も実際にあります。
ただし、2023年設立の新興企業という点は正直なリスクです。
長期保証の信頼性を重視するなら、複数社との相見積もりは必須。
「まず無料見積もりで比較する」のがベストな入口です。

「AD-HOMEって実際どうなの?」「補助金サポートって本当に大丈夫?」

この記事を書こうと思ったのは、知人から「太陽光と蓄電池を一緒に導入したい
のだけど、AD-HOMEの見積もりが他社より50万円安かった。信頼できる?」
という相談を受けたのがきっかけです。

保険代理店として日々「どんな業者が信頼できるか」を判断する仕事をしている立場から、AD-HOMEのメリット・デメリット・2026年度の最新補助金情報まで、
本音でお伝えします。

📋 この記事の目次

  1. AD-HOMEとはどんな会社?
  2. 価格が安い理由と3つの強み
  3. 2026年最新!東京の補助金で最大190万円
  4. メリット:正直に評価すると
  5. デメリット・注意点(ここが重要)
  6. 利用者の口コミ・評判まとめ
  7. AD-HOMEを検討する前に確認すること
  8. まとめ|こんな人に向いている

AD-HOMEとはどんな会社?

AD-HOMEは東京都世田谷区を拠点に、太陽光発電・蓄電池・リフォームを手がける
専門業者です。2023年3月設立と歴史は浅いですが、「個に寄り添う姿勢」を掲げ、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に展開しています。

項目詳細
会社名AD-HOME
設立2023年3月
所在地東京都世田谷区
対応エリア東京・神奈川・千葉・埼玉(首都圏中心)
主なサービス太陽光発電・蓄電池設置、補助金申請代行、リフォーム
施工スタイル自社施工(外注なし)
現地調査方法ドローンによる詳細調査
最大の特徴メーカー直取引+自社施工による低価格

💡 「新会社」に不安を感じる方へ

設立から2〜3年の会社は珍しくありません。
重要なのは「万が一、会社がなくなったとき保証はどうなるか」。
AD-HOMEを通じて設置したQcells・カナディアンソーラーなどの
メーカー保証はメーカーが直接提供するものですので、
業者の経営状況に関わらず継続されます。
一方で自社独自保証は継続できないリスクがあるため、確認が必要です。

価格が安い理由と3つの強み

「なぜ他社より安いのか」を理解しておくことが重要です。根拠のない安さは
「手抜き」を意味することもありますが、AD-HOMEの場合は仕組みが明確です。

🔗

メーカー直取引

代理店を通さず製品を直仕入れ。中間マージンをカットすることで、同スペックの
製品を安く提供できる。

🏗️

完全自社施工

調査・設計・設置・アフターサポートを外注せず自社職人が担当。
外注費ゼロで品質も一貫管理できる。

🚁

ドローン現地調査

屋根の状態を空撮で精密に把握。
肉眼では見落としがちな傷みや影の影響も事前に発見し、ミスを防ぐ。

📝

補助金申請サポート

国・都・市区町村の補助金申請を無料で代行。
手続きが煩雑な補助金も専任スタッフが対応してくれる。

工程AD-HOME一般的な業者
材料仕入れメーカー直取引代理店経由(マージン発生)
現地調査ドローン精密調査人力中心・見落としリスクあり
工事担当自社職人(外注なし)外注・再委託あり
補助金申請無料フルサポート顧客任せが多い
価格目安(太陽光4.5kW)127万円〜150〜200万円台が多い

2026年最新!東京の補助金で最大190万円

AD-HOMEの最大の活用価値は、東京都の手厚い補助金制度との組み合わせ
あります。
2026年度(令和8年度)の補助金は過去最大規模の予算が投入されており、
今がまさに導入のチャンスです。

💰 2026年度 東京で使える主な補助金(令和8年度)

東京都(蓄電池)

最大120万円

10万円/kWh・新設上限

国 DR補助金

最大60万円

2026年度・東京都と併用可

DR加算

+10万円

デマンドレスポンス参加で

各区市町村

別途あり

地域によりさらに上乗せ

東京都+国DR補助金のフル活用で
最大190万円の補助が受けられる可能性あり

⚠️ 補助金の重要な注意点(2026年度)

① 東京都補助金は「契約前の事前申込」が必須です。工事後に申請しても100%却下されます。
② 国DR補助金は先着順で予算が切れ次第終了。2025年度は開始わずか2ヶ月で満了しました。
③ 令和8年度の東京都補助金の事前申込は5月末頃開始予定。早めに見積もりを取って準備しておくことが重要です。
補助金申請のタイミングについては、AD-HOMEのような申請代行サービスを活用するか、各自治体の公式サイトを必ず確認してください。

保険代理店の仕事で
「補助金を期待して契約したのに、申請のタイミングを誤って受け取れなかった」
という相談を受けることがあります。
特に東京都の補助金は「契約前の事前申込が必須」というルールがあります。
AD-HOMEのような補助金申請サポート付きの業者を選ぶ価値は、
まさにここにあります。
ただし「サポートする」と言われても、実際に申請できているか
確認することが大切です。

── りっくんパパ(保険代理店の立場からの視点)

メリット:正直に評価すると

✅ AD-HOMEの良い点

価格競争力が高い
メーカー直取引+自社施工で、同仕様の見積もりを他社と比べると
数十万円安くなる事例が多数。
「他社より30万円安かった」という口コミも実際にあります。

一貫体制で安心感がある
調査から設置・アフターケアまで自社完結。外注先との責任のなすり合いがなく、
何かあったときの窓口が明確。

補助金サポートが充実
国・都・市区町村の補助金を無料でサポート。
手続きが複雑な補助金も専任スタッフが代行してくれるのは初心者に
大きなメリット。

ドローン調査で精度が高い
屋根の状態を事前に精密に把握することで、設置後の「想定外」を減らせる。
設計ミスや追加工事リスクが低い。

見積もりのハードルが低い
Amazonギフト券3,000円プレゼントなど、まず気軽に見積もりをとってみる
きっかけを作ってくれる。
比較のための一社として使いやすい。

デメリット・注意点(ここが重要)

正直に言います。

良い点だけ書くのは読者への不誠実です。
AD-HOMEを検討する際に必ず把握しておくべきリスクがあります。

❌ 正直に伝えるデメリット

設立3年・実績が少ない
太陽光・蓄電池は25〜30年使い続ける設備です。
2023年設立の会社が10年後・20年後も存続しているかは確認できません。
万が一倒産した場合、自社独自保証は引き継がれないリスクがあります。

ネット上の口コミがまだ少ない
設立間もないため、Google・SNS上の口コミ情報が十分に蓄積されていません。
評判を調べようにも情報が見つからない状況です。

料金が公式サイトに掲載されていない
見積もりをしないと費用がわかりません。
事前に相場感を把握したうえで見積もり内容を比較することが不可欠です。

対応エリアが首都圏限定
東京・神奈川・千葉・埼玉が中心。
地方の方は対応不可の場合があります。
問い合わせ時に確認が必要。

追加費用のリスク
屋根の状態や電気配線の条件によって、基本見積もりから追加費用が発生する
ケースがあります。
見積もり時に内訳を細かく確認することが重要。

🔴 保険代理店からの重要なアドバイス

長期保証が重要な太陽光・蓄電池において、業者の財務的な安定性
確認すべき事項です。

具体的には「メーカー保証」と「業者独自保証」の違いを明確にしてもらい、
業者が倒産した場合でもメーカー保証は継続されることを確認してください。

また、契約書に保証条件を明記してもらうことも大切です。

これは保険の考え方と同じ。「万が一のとき誰がカバーしてくれるか」を
事前に確認することが、長期的な安心につながります。

利用者の口コミ・評判まとめ

👍 ポジティブな口コミ

★★★★★

「他社3社と比較しましたが、AD-HOMEが最も安く、担当者の説明も丁寧でした。
補助金申請も全部やってもらえて、手続きが苦手な私でもスムーズに導入
できました。」

(40代・東京都世田谷区)

★★★★★

「ドローンで屋根を撮影してくれたので、実際に屋根に上がらなくても
しっかり調査してもらえた。
他社では気づかなかった傷みが見つかり、事前に対処できた。」

(50代・神奈川県)

★★★★☆

「見積もりを取ってみたら、同じメーカーの製品が他社より30万円以上安かった。
最終的にAD-HOMEで導入しましたが、施工も丁寧で満足しています。」

(60代・埼玉県)

⚠️ 気になる口コミ・注意点

★★★☆☆

「対応は良かったのですが、設立間もない会社なので20年後も存続しているか
少し心配。メーカー保証がある製品を選びました。」

(50代・東京都)

★★★☆☆

「見積もりが想定より高かった部分もあり、内訳をしっかり確認したほうが良い。
相見積もりを取ってよかった。」

(40代・千葉県)

📊 口コミの総合評価

現時点のネット上の口コミ数はまだ多くありませんが、「担当者の対応の丁寧さ」「価格の安さ」への評価が高い傾向にあります。
一方で「新会社への不安」を感じる声もあり、複数社との比較を行ったうえで
判断している方が多い印象です。

AD-HOMEを検討する前に確認すること

✅ 見積もり前・契約前のチェックリスト

1

必ず3社以上から相見積もりを取る(AD-HOMEを含む複数社で比較)

2

見積もりに「工事費・パワコン・架台・電気工事費」が含まれているか内訳を確認する

3

メーカー保証と業者独自保証の内容・期間を明確に聞く(業者倒産時の影響も確認)

4

東京都補助金の申請は契約前に事前申込が必須であることを業者と確認する

5

補助金の申請代行を「確実に行うか」を文書で確認し、申請結果のフォローも確認する

6

追加費用が発生する条件(屋根の状態・配線長など)を事前に確認しておく

7

蓄電池設置後、現在の火災保険を必ず見直す(設置報告が必要)

🔒 保険代理店からの追加一言

蓄電池・太陽光を設置したら、既存の火災保険への報告と契約更新を忘れずに

固定設置の蓄電池は「建物」として補償対象になる場合がありますが、
設置後に保険会社に報告しないと補償されないケースがあります。

詳しくは蓄電池と火災保険の記事をご覧ください。

まとめ|こんな人に向いている・向いていない

  • 向いている人:東京都内在住で太陽光+蓄電池のセット導入を検討中。コスパ重視で補助金も活用したい。
  • 向いている人:補助金の申請手続きが複雑で自分でやるのが不安。専任サポートに任せたい。
  • 向いている人:相見積もりの一社として、価格の相場感を確認したい。
  • 向いていない人:業者の長期的な実績・信頼を最優先にしたい。10年以上の会社でないと不安。
  • 向いていない人:首都圏外(地方)在住の方。エリア外になる可能性が高い。

保険の仕事をしていると
「価格だけで選んで後悔した」「保証内容をよく確認しなかった」
という声をよく聞きます。

AD-HOMEの価格競争力は本物だと思いますが、必ず複数社との相見積もりのうえで、保証内容・補助金の申請フロー・追加費用の有無を確認してから判断することを
おすすめします。

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※補助金情報は2026年4月時点のものです。

制度は予告なく変更・終了することがあります。

申請前に必ず各自治体の公式サイトをご確認ください。

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